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2019.08.15夏休み香港2日目その3 白砂のビーチ鹹田灣

前回の記事で「そんなに綺麗なビーチじゃないやんけ!」と思ったあなた、大浪灣には南から西灣、鹹田灣、大灣、東灣の4つのビーチがあるようなのだ。


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  ■大浪灣の地図。

そして、まっきーがFacebookだったかInstagramだったかで見た、香港のビーチは西灣から一山越えた鹹田灣のようなのだ。
今回、鹹田灣に行くにあたって下調べをしていると、ひとりっぷさんという人ののブログを見つけた。この人、月間香港パトロールといって毎月のように香港に通っている強者のようである。
このブログの中で西灣にあるボート業者に、この記事を見せたらボート代を割り引いてくれるよという記事があったので、その業者を探して帰りのボートのチケットを買う。


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  ■ひとりっぷさんによると海山茶座のMANGOさん。

120Hk$のチケットを110HK$に値引きしてくれた。ただ、まっきーが鹹田灣から帰ってきたときには「Discount 110$!」と書かれた貼紙が貼られていたが・・・


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  ■ボートのチケット。

チケットにはコクヨのウケ-201(簡易領収証B8ヨコ型ヨコ書 一色刷り100枚)を使っているんだね。

どこで、買ったねん!?

鹹田灣まで往復でどれくらいかかるかを聞いてみたら、45分くらだそうだ。そして、なぜか電話番号を交換する・笑

鹹田灣に向かって歩き出す。


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  ■麥理浩徑(マクリホーストレイル)

この道はマクリホーストレイルと呼ばれる全長100Kmのトレッキングコースの一部である。


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  ■坂道を登っていく。


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  ■途中、こんな場所が。


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  ■これは星を見る場所のようだ。

さらに坂を登っていくが・・・

暑い!

西灣に着いたときは曇り空だったのに、まっきーが山を登り始めると晴れだして、直射日光が降り注ぐのだ・涙
そして、

しんどい・涙

息が切れる。心臓が悲鳴をあげだした。うしろから香港人の若者グループがやってきたので道を譲り先に行かすが、彼らもしんどそうだ。若者でさえしんどいのだから、おっさんであるまっきーは、

めちゃくちゃ、しんどい・号泣

途中、何度も休憩して、なんとか峠の最高部らしきところを過ぎると、


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  ■鹹田灣が見えた!

眼下に白いビーチの鹹田灣が見える。さらにその先に見えるのが大灣、東灣であろうか?
さらに写真の左上のほうには香港の槍ヶ岳と呼ばれるシャープ・ピークが見える。
すばらしい景色だ!

ってことは、今だから言えるだけで、その時は死にそうにヘロヘロだったんだよ!景色なんてどうでもよかったんだよ!

はぁはぁ・・・ビーチまで行くと、帰りはまた坂を登らないといけないんだよな・・・
もう、ここから帰ろうかな・・・
てなことを考えていると、


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  ■リュックの中にキャンディがあるのを発見!

そうや、この前、美抄にもらったやつや。キャンディを舐めるというか、ソフトキャンディなんで食べるというか、すると少しだけ元気がでてきた。やっぱりビーチまで行こう。疲れた体に鞭を打って歩き出す。

また、旅の神様がでてきて、うんちゃらかんちゃらな展開になると予想していた読者の方は残念でした・笑

山を下りるとそこには、


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  ■白砂のビーチが。

FacebookだったかInstagramだったかで見たのは多分ここだ。


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  ■きめの細かい綺麗な砂だ。

貝殻なんかもないせいか、クロックスにはさまった砂が全然痛くなく、逆にクッションになって気持ちいい。


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  ■なんか店がある!

あそこに行って休憩しよう。


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  ■これは・・・

なんすか?この罰ゲームは?
手前の部分は板一枚だけ。それも踏むと斜めに傾く。横にあるロープをつかみながら渡る。

そして、店に入って1本20HK$と市価の倍はする500mlのペットボトルのコーラーを飲んだのだ。観光地のボッタクリ価格だが仕方ない。
ちなみに、コーラーの写真も店の写真もないのは疲れすぎていて写真を撮る余裕がなかったためだ。
しばらく休憩する。帰りの山を登る覚悟ができるまで・・・

さて帰ろうか・・・まだ、疲れているけど・・・船の時間もあるし。
1本15HK$と市価の倍はする水を買って店をでる。
行きは出足でがんばって疲れてしまったので、帰りは、

 ・目は前を見ず、足元だけを見て一歩ずつ歩く。
 ・ハッ、ハッ、フーとマラソンの時のような呼吸法
 ・息切れしそうになったらすぐに休憩し、呼吸を整える。


と決めて歩いていくと何回かは休憩したが、気が付けば峠の最高部まできていた。
ここで、15分ほど休憩。キャンディを食べて疲労回復に努める。

坂を下っていると、

チャンチャカチャカチャカチャチャチャンチャン♪
(iPhoneの着信音を想像してほいい。)

電話がかかってきた。

「Japanese?」

MANGOさんが心配して電話してくれたみたいだ。そうだろう。往復45分のはずなのに2時間以上たっても帰ってこないのだから。

「ニア、ニア、フィフテーンミニッツ。」

と返事をしておく。
15分よりはもう少しかかったが、なんとか西灣に帰ってくることができた。


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  ■青島啤酒(35HK$)

ビールがうまい!!







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2019.08.15夏休み香港2日目その2 大浪西灣

FacebookだったかInstagramだったかで、香港のめちゃくちゃ綺麗なビーチを見た。調べていくと、どうやら大浪灣というとこらしい。


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  ■ちなみに香港には大浪灣といところが2つある。

①は香港島の東部にあり、香港でサーフィンができるビーチとしてサーファーには知られている。一般的に香港で大浪灣といえばこちらをさす。
そして、もう一か所の②は九龍半島の東側、海鮮料理で有名な西貢のさらに先にある。こちらの大浪灣に行くには車が走れる道がなく、トレイルコースを歩くか船で行かねばならないのだ。
まっきーは当然、船で行くことにする・笑

ただ、この日の深夜便で帰るまっきーは荷物をどうしようか悩んだ。朝から荷物をまとめてアップルホステルで預かってもらってもいいのだが、ビーチの後にシャワーも浴びたいし、フライトまで時間もあるし・・・

「イフ イフ イフ アイ ドウ レイトチェックアウト ハウマッチ?」

とポッチャリのおねえちゃんに聞いてみる。

「What time?」

「8オクローク」

「Boss!」

ボスに聞きにいってくれた。

「100$。」

「Ok!」

100HK$払って8時までレイトチェックアウトができるようになった。普段ならいつも満室で難しいんだろうけど、


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  ■なんせ、空港がクローズしてキャンセル続出でガラガラだからね。

MTRで油麻地に行って、


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  ■登打士街から西貢行の紅色小巴に乗る。


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  ■赤色でもオクトパスが使えるミニバスが多くなってきている。


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  ■平日なので特に渋滞もなく、45分ほどで西貢に到着した。

西貢から大浪西灣に行く船がでているはずなので、その船を探す。


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  ■大浪西灣行のスピードボートを発見!!


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  ■大浪西灣までのチケットを購入(150HK$)

赤いシールはなんなんだろう?
船が出るまで15分くらいあるというので、コンビニで水を購入しておく。ビーチでも売っているだろうけど高いだろう。
おっちゃんが、あの船だと指をさすので碼頭のほうに。


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  ■この船に乗る。

乗客はまっきー以外に南米?ぽい男一人、女二人の3人組だけだった。


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  ■いざ、出発!

スピードボートの名の通り、すごいスピードで波を乗り越えていく。油断していると背もたれで背中を強打するから気をつけてほしい。船酔いする暇もないくらいのスピードで、まるでジェットコースターのようだ。

西貢から大浪西灣に行く途中のエリアは西貢火山岩園區といってユネスコのジオパークに認定されている。


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  ■このようなユニークな地形を見ることができる。

この辺りは人間の手が入っていないそうだ。人間の手が入っておらず、柱状節理が見れるということは知床半島と同じだ。日本で知床半島に行くのは大変だが、香港では市街から1時間少しかければ知床半島と同じような風景が見られるのだ。

30分ほどで、


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  ■目的地の大浪西灣が見えてきた。


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  ■大浪西灣には桟橋はないので、このように海につかりながら船から降りる。

南米人はスニーカーを脱いで裸足で降りていたが、できればサンダルで行った方がいいだろう。まっきーはいつもクロックスなので無問題だが。
また、波が膝くらいまでくるので、できれば海パンをはいっていったほうがいい。


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  ■大浪西灣。

これが、香港のめちゃくちゃ綺麗なビーチか?だって?

いや、違うのだ!





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2019.08.15夏休み香港2日目その1 さよなら星座冰室

2日目の朝。朝食を食べに出発。


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  ■定点観測。尖沙咀北京道。

正面の建物が竹の足場で覆われている。なんの工事だろう?
彌敦道を北上し、右に曲がって金巴利道に入ると、


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  ■ドン・キホーテ発見。

尖沙咀にドン・キホーテができたと聞いたけど、ここ(彌敦道と金巴利道の角、ミラプレイス2の地下)だったのね。
金巴利道を東に向かい、香檳大廈という汚い雑居ビルに入る。その地下にあるのが、


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  ■星座冰室。

これまでも何回か紹介してきたが、今回ここにきたのは、


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  ■星座冰室が閉店するからだ。

このビルぼ他のテナントも立ち退きが進み、星座冰室も9月で香檳大廈との契約が切れ、それを機に閉店となる。
ちなみに写真の兄ちゃんは二代目で、前はおやっさんがおった。おやっさんはどうしたんだろう?
店内に入ってみると、


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  ■香港あるある。結婚記念写真の撮影会が豪快に繰り広げられていた・笑

蕃茄麵(トマト麵)が有名な店なのだが、一度も蕃茄麵は食べたことがないんだよなあ。そこで、


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  ■牛油多士(バタートスト)と凍奶茶(アイスミルクティ)

だって、朝から麵なんてよう食べん!!

さようなら、星座冰室・・・





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2019.08.14夏休み香港1日目その4

一度、宿に帰って休憩してから、尖沙咀碼頭に。


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  ■めちゃくちゃ人が少ない!

ここまで人が少ないのは初めてだ。やはり、デモで空港が閉鎖された影響で、これなかったりキャンセルした観光客が多いのであろう。
そのおかげで、ゆっくりとビクトリアハーバーの夜景を見ることができるけど。


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  ■ビクトリアハーバーの夜景。


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  ■スターフェリーで中環に。

中環のスターフェリーのファーストクラスの改札手前に、


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  ■こんな機械がある。

前にも紹介したことがあると思うが、この機械はCoin Dragonといって、小銭をオクトパスにトップアップできる機械なのだ。


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  ■まっきーも財布の中の小銭をトップアップしてみた。

10%の手数料が取られる。また、1ドル以下の端数はトップアップされなかったと思う。

お土産を買いにIFCモールに行ったらビクトリアシークレットがつぶれていた。銅鑼灣に旗艦店を出したそうなので、そちらに集約したのだろうか?
銅鑼灣まで行くのは面倒くさいので、このお土産はなしだ・笑


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  ■尖沙咀に戻る。

スターフェリーの後部の客席はエアコンがガンガンにきいていて気持ちがいい。入ってきた日本人ギャルが「無理・・・」と言って出ていったくらいの涼しさなのである・笑
ただ、前のカップルがいちゃいちゃしすぎなのがうざい・・・

尖沙咀碼頭から2番のバスに乗り、寶靈街で降りる。
久々にマッサージに行こう。


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  ■呉松街の知足常樂。

今回、施術してくれたにいちゃんは、ピンポイントでまっきーのツボを押さえてくる。なかなか、やりおる。
50分178HK$となっているが実際は180HK$。それにチップを20HK$渡した。

マッサージの後は廟街をブラブラ。


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  ■廟街も人が少ない。

そして晩飯は、


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  ■毎度おなじみ堂泰海鮮菜館。

こちらから言うまでもなく、

「ハイチュー?」

「イエス。」


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  ■海珠啤酒がでてくる・笑

それどころか、スキ(店員の女の子)が、

「サンチャウパイグォ?」

と食べ物まで先回りされるのである・笑


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  ■炒麵も頼んだ。


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  ■生炒排骨。

ここで、悲しいお知らせがある。今まで、毎回ここで飲んでた海珠啤酒であるが、

なんと、今後は入荷しなくなるそうだ!!号泣

あぁ、次から何を飲めばいいんだ・・・まあ、青島啤酒を飲むんだろうけど・・・






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2019.08.14夏休み香港1日目その3

最低な昼飯となったが行動開始。
柯士甸駅(オースティン駅)に行くのに、北京道の78番のミニバスのバス停に。結構並んでるが数えたら12番目。まあ、座れるだろうと並ぶがバスはいっこうにやってこない。尖東からMTRに乗ったら、もう着いてるんじゃないかというほど待って、やっとバスが来た。


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  ■78番のミニバスに乗り込む。

乗るときに司機(運ちゃん)にiPhoneの画面を見せながら、「オースティンステーション。」と降りる場所を伝えておく。ミニバスを途中の停留所で降りるときは、乗車時に伝えとくのが一番簡単で確実なのだ。
5分ほどで到着。運ちゃんが降りるときに「駅はあそこだよ。」と指をさして教えてくれた。
柯士甸駅に入り2階に上がる。


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  ■柯士甸駅とペデストリアンデッキで繋がっている建物が、


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  ■廣深港高速鐵路の香港西九龍站だ。

今回は2018年9月に開通した高鐵の西九龍-福田間を乗ってみようというわけだ。


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  ■チケットは窓口で購入する。

iPhoneのメモ帳に福田と書いた画面を見せながら、

「ふてぃん ネクストトレイン。」

窓口のねえちゃんは、後ろにいた男性スタッフと何か相談してから、

「なんちゃらかんちゃら、セカンドトレイン OK?」

次の列車は間に合わないから、「その次でいいか?」と聞かれたみたいだ。

「Ok.Ok.」

チケットの購入にはパスポートが必要だ。サイトで予約しておいたチケットを受け取る場合でもパスポートが必要なので注意しよう。


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  ■西九龍-福田のチケット。2等車で77HK$。1時間くらい先のチケットである。


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  ■改札を抜けると、


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  ■保安検査場があった。

空港と違ってペットボトルがあっても問題ないようだ。
さらにイミグレガあって、e道を使って出国する。


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  ■そこそこ立派な免税店が。

免税店から先に進んでいくと、


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■黄色い線がある。

これが駅の中にある国境なのだ!

この黄色い線を越えて中国側に入ると、中国本土の法律が適用されるのだ。開業時、香港の土地なのに中国の法律が適用されることに関し、香港では文句をいう人も多かったそうだ。
この西九龍駅では「一地両検」といって、香港の出国と中国の入国を両方するのである。


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  ■黄色い線を越えて中国に。

イミグレの外国人用ブースは1つしか開いていない。そこに並ぶ中国人民。あっち(中国人用)がたくさん開いてんだから、そっちに並んでくれ・涙
10人くらい並んでいて、そこそこ時間がかかった。
さらに税関を通りすぎてホームに向かって歩いていく。


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  ■おっ、喫煙室が。

福田までタバコが吸えないかと思っていたのだが、大きな喫煙室があった。しかも、まっきーが乗るG6508列車が出発するホームの目の前にあった・笑

ホームに入れるのは出発の15分前から5分前のようである。


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  ■改札を通り、ホームに降りる。


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  ■G6508広州南行き。

乗車すると、まっきーの席「9号車08A」に親子連れがいた。まっきーがチケットを見せると、おかんもチケットを見せてくる。「9号車01A」いや、それ前のほうやし。
A席を空けてくれたが、なぜかB席とC席に座る親子。いや、深く考えないでおこう。なんせ黄色い線を越えたここは中国なのだから。
やがて親子は立ちあがって後方の車両に消えた。いや、あんたら前だって。

G6508は定刻1分前の16:17に西九龍駅を発車した。


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  ■車内は新幹線のようだ。

ようだっていうか、新幹線をパクっているので似てて当然なのである。福田までは、ほとんどトンネルで、約14分で到着した。
福田までっていうような乗客はまっきーくらいかなと思ってたけど、意外や意外、多くの乗客が立ち上がって福田で下車したのであった。


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  ■福田駅のホームに進入する列車。


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  ■福田に到着。

さて、来たからには帰らねばならない。他のblogの人達は帰りも高鐵を使うようだが、まっきーはそんな贅沢はできない。1月に長隆海洋王国に行った時の中国元が少し残っていたので、


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  ■福田口岸までの地下鉄の切符を購入。

実は、福田と福田口岸はすぐ近くにあると思って最初は歩こうとしていたのだが、百度地図を見て地下鉄に乗らないといけないのが分かったのだ・笑


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  ■深圳地下鉄で移動。


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  ■福田口岸に到着。

ここで、中国を出国して香港に入国する。


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  ■落馬洲からMTR東鐵線で帰る。

高鐵で77HK$かけて西九龍から福田に移動するのはもったいないと思っていたが、帰りの行程を考えるとありかなという気がするのであった。





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